
Jリーグ側の“札幌ドーム事実誤認”発覚「コンサドーレが何百億も…」J2秋田の新スタ計画協議で虚偽説明
Published on Jan 19
1:18
「Jリーグ側の「札幌ドーム事実誤認」発覚「コンサドーレが何百億も。」J2秋田の新スタ計画協議で虚偽説明」 ブラウブリッツ秋田の新スタジアム計画を巡っては、秋田市に対するJリーグ側の対応、それに沼谷純市長のJリーグに対する「常識がなさすぎると思います」といった批判コメントが話題に。Jリーグ担当者と市・事業主体側の一部会話内容が明らかになっているが、Jリーグ担当者による北海道コンサドーレ札幌のホームスタジアム・札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム)への言及にも注目が集まっている。 日本維新の会所属の若松尚利秋田市議会議員は16日、市から送付された「Jリーグ協議議事要旨(令和7年11月10日実施)」の公文書部分開示決定通知書をXで公開。協議の出席者は、「(公社)日本プロサッカーリーグ・クラブライセンス事務局長、大城、佐藤、横尾」「(株)プライマリープロジェクト・神山常務取締役」「秋田市スポーツ振興課・福川課長、熊谷副参事、髙橋係長、渡会主査」「(株)梓設計・担当者」だというが、このうちJリーグ担当者のひとりである佐藤氏が、以下のような発言をしたという。