
「FC今治に外国資本参入!「母国を発展させたいと。」長崎退団エジガル・ジュニオ獲得に続く衝撃」 FC今治はV・ファーレン長崎を退団したブラジル人MFエジガル・ジュニオを獲得するなど、2025シーズン終了後に補強を敢行。その裏で、インドネシアの実業家が同クラブの株式を取得。外国資本がJリーグクラブの経営に参画することが明らかになった。 インドネシア「Timnas Xtra」は16日に「インドネシアの実業家ワンディ・ワナンディ氏が、日本サッカー界への本格進出を果たした」「FC今治の株式を取得し、クラブ経営に参画する。アジア市場でスポーツビジネスを展開してきた同氏にとって、日本のプロクラブへの投資は大きな節目となる」とリポート。調印式は15日にジャカルタで行われたという。