古橋亨梧につづき…宮代大聖も人種差別被害!神戸からラス・パルマス移籍後に“中国人”扱い

古橋亨梧につづき…宮代大聖も人種差別被害!神戸からラス・パルマス移籍後に“中国人”扱い

Published on Jan 19
00:56
サッカー Jリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE
「古橋亨梧につづき。宮代大聖も人種差別被害!神戸からラス・パルマス移籍後に「中国人」扱い」  日本代表FW宮代大聖は17日、ヴィッセル神戸からラス・パルマスへの期限付き移籍が正式決定。18日開催のスペイン2部リーグ戦ではベンチ外だったが、その裏で人種差別被害に遭った模様。神戸から海外移籍した選手では、日本代表FW古橋亨梧がスコットランド1部セルティック加入直後に、ライバルクラブであるレンジャーズのサポーターから攻撃を受けていた。 ネット上では、宮代の顔面をアップした画像とともに、同選手を中国人と見立てた上で、「puto chino」という極めて差別的で攻撃的な表現を用いたスペイン語のSNS投稿が拡散。現地のSNSユーザーによるポストとみられるが、日本のサッカーファンの間でも話題になっている。