
「冨安健洋や板倉滉と共闘?ガンバ大阪・U23日本代表GK荒木琉偉にアヤックスなど3クラブ関心!」 ガンバ大阪所属のU23日本代表GK荒木琉偉は、16日に行われたU-23アジアカップの準々決勝で大活躍。PK戦でセーブを連発し、ヨルダン代表を下したが、その裏で日本代表DF冨安健洋、DF板倉滉ら擁するオランダ1部の強豪アヤックスやアーセナルなど、欧州複数クラブが関心を寄せているという。 海外メディア「フットネーション」は16日、ヨルダン戦後に「荒木はまだ18歳だが、日本サッカー史上最高のGKになるだけの才能を兼ね備えた逸材だ」と絶賛。「身長194cmで、U17以降、常に年齢以上のカテゴリーでプレーしている」と同選手の実績に触れた上で、「アーセナル、アヤックス、チェルシーといったビッグクラブがG大阪ユース時代から密接に監視を続けている」とリポート。現時点で、具体的なオファーが届いているかどうか明らかになっていないが、将来的な海外移籍の可能性は十分考えられる。